ひとりでは生きられない。共に歩むのが、いのち
2026年4月14日

私たちの体は、
自分ひとりでできているようでいて、
実はそうではないのかもしれません。
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目には見えない小さな存在たちと、
共に生きています。
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豆の根には、微生物がいて
栄養を作り、植物を支えています。

牛は、体の中の微生物の力で
草を栄養に変えています。
小さな虫もまた、
体の中の存在と助け合いながら
生きています。

それは特別なことではなく、
とても自然なこと。
「共に生きる」という関係。
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肌も同じ。
守ろうとする力も、
整えようとする力も、
本来は備わっていて
何を足すかよりも、
どう在るかで変わっていくのかもしれません。

いのちは、ひとりではなく
つながりの中で生きている。
そんな視点を、
日々の中で思い出していけたらと思います。
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今日もいのちにありがとう
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