上屋敷『平の高房』紀行♫

2022.01.11

奥日光から更に奥に入った秘湯

湯西川温泉へ。

宇都宮駅を出発。

風景はどんどん冬景色に。

到着したのは平家屋敷の旅館

『平の高房』

重厚感のある立派な

くつろぎのロビースペース。

古き良き楽器や機器が展示されている。

ヤマハ リードオルガン ストップ付(日本製:昭和5年頃)

ヤマハの創業者 山葉寅楠氏は1887年に浜松尋常小学校の壊れたオルガンの修理に成功したことをきっかけに、日本製のオルガン製作を始めた。

外国から輸入したら一台45円現在の100万円ほどを国産化したら日本の国益になる!という強い思いからの決意があったのだそう。

大きなことを成す人の決意は未来への思い。希望。

三光堂(日本ビクターの前身)の花型ラッパ蓄音機。1918年大正時代に製造されたもの。当時で四拾八園と大卒初任給とほぼ同じ位の高額。どんな人たちがどんな音楽を楽しんだのだろう。

ALL LEAD製 手回しミシンは、現「中島オール(株)」が第二次世界大戦〜大戦中(昭和6年から11)にかけて製造していたもの。

形がとっても美しい。ミシンは足踏みと思っていたけど手回しは知らなかった。

とっても可愛らしいオルガン。

美しくて古さを感じない。

氣望さんも仲間入り^_^

どれも多くの人たちに夢や楽しみや癒しを与えてくれたであろうモノたち。

【トライザー氣望】もいつかそんな存在として日本中で、世界中で役立ててもらえるように育んで行きたいです。〜Fukumiya