痛みの歴史とトライザー氣望

2021.10.25

0歳の両足股関節脱臼を切っ掛けに、身体の不具合は年々増えていきました。

中学生から肩こりがはじまり、高校時代は我慢ができなくなるたびに指圧に通っていました。そして20代半ばにぎっくり腰。30代に入ると年に数回ぎっくり腰やぎっくり首、ぎっくり背中で動けなくなる身体になりました。

痛みから解放されたい一心で様々な治療院に通い、様々な方法を試しました。が、身体は悪くなる一方でした。

そんな中、2015年に出逢った恩師の治療により30年以上苦しんできた痛みから解放されその技術に感動し、自分自身も恩師から治療法を学び施術をはじめました。

多くの方の身体が良くなっていく施術はとてもやり甲斐がありました。ですが施術を続けなければ、患者さんも自分自身も日を重ねるうちに痛みが戻ってきます。大切なのは、特別な治療を受けること以上に「日々のケアの積み重ね=自己メンテナンスである」ことを身を以て体感しました。

なんとか、簡単に自分で自分の身体をケアする方法はないか、探し続けていました。そんなある時、いつも様々な学びをいただいている宇宙人の先生から【トライザー】の存在を聞きました。

まだ試作機の開発が始まったばかりの2016年頃です。完成したら販売店にしてください!と、その話を聞いた瞬間に言いました。

光と風と熱で本当に痛みがやわらぐのか、発明者である宇宙人の先生以外は半信半疑でしたが、臨床試験では多くの結果を得ることが出来ました。

ところが諸事情で製品化が進まずにいる事を知ったのが2018年11月のことでした。

Satomi Fukumiya

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https://feelbeauty.jp/