氣望と旅の記録|上牧温泉で過ごした静かな時間
2026年3月24日

氣望と旅の記録
上牧温泉へ。

静かな駅に降りて、
誰もいないホームで
氣望をそっと置きました。

まるで
わが子を見守るような気持ちで
しゃがみ込んで
ただ、そこに一緒にいる。
何かをするわけでもなく、
何かが起きるわけでもない。
・
それでも
この時間が
とても大切なものに感じられました。
・
氣望を連れて旅をする。
それは
どこかへ行くこと以上に
「共にいる時間」を感じることなのかもしれません。
少し前の、冬の旅の記録です。
今日も
いのちにありがとう。


