FEEL.BEAUTY

花粉の目のかゆみと、体が守ろうとする力

2026年2月28日

花粉の季節ですね。

春一番が吹いた日、
目がかゆくなり、赤く充血しました。
ゴロゴロして、少ししんどい感じです。

炎症というと悪いもののように思われますが、
本来は体が自分を守ろうとする反応です。

体の中では、見えないところで
守る・修復するはたらきが動いています。

その日、帰宅してから
目のまわりにトライザー氣望を
やさしく当ててみました。

しばらくすると、
ゴロゴロやかゆみが
落ち着いてきたように感じました。

これはあくまで私自身の体験です。

炎症を抑え込むというより、
体の反応が整うような感覚でした。

かゆみや赤みは、
「少し休んで」という
体からのサインかもしれません。

体は今日も、懸命に
いのちを守ろうと働いています。

花粉のつらい季節。
何か探しておられたら、
ひとつの選択肢として
思い出していただけたら嬉しいです。

なお、仕組みや扱い方など技術的な内容については、八戸さん(美洸)のブログに専門的な解説があります。理解を深めたい方は参考にしてみてください。